お墓・墓石のデザインから建立、霊園管理販売など、お墓・石像に関することなら大阪市の太田石材店にお任せ下さい!

太田石材店
TEL.0120-305-075
お問い合わせ・資料請求

お墓を建てる

施工紹介

基礎
基礎巻石の大きさに合わせて基礎となる部分の土を押し固めます。
砕石と鉄筋を敷き、より頑丈な基礎工事を行います。太田石材店では、基礎工事は石の品質と同じぐらい重要視し、永い時を経ても変わらないお墓を創ることを目標としております。
巻石納骨棺
巻石納骨棺巻石の各コーナーにステンレス金具を使用し、より頑丈に施工します。
納骨棺(カロート)は昔、ブロックを多く使用しておりましたが、現在では御影石が一般的です。太田石材店でも御影石組を使用しております。
石碑
墓石全体の据付工事を行います。
石職人が長年の経験を活かし、真心を持って作業いたします。
完了後の検品作業もおこたりません。お客様へ心から喜んでいただける、そんな墓石工事をお約束します。

石碑工事

巻石工事と納骨室 巻石に芝台を据付けしたところ 芝台に石碑を建立したところ
巻石工事と納骨室   芝台工事   石碑建立工事
霊標・灯篭・物置・玉垣等のあるお墓 玉垣工事をしたところ 石碑と霊標
灯篭・物置設置例   玉垣工事   霊標工事

墓石の名称

墓石の名称

その他、付属品

墓石の名称

墓石サンプル

■和型墓石

大阪型8寸 神戸型8寸 京都型8寸 神戸型8寸芝台付き
墓相型7寸 宝篋印塔 五輪塔 霊標(法名碑)

■洋型墓石

お墓のショールーム・工場

■ショールーム

■工場

お墓ができあがるまで

ご案内

ご案内直営霊園をはじめ数多くの提携霊園の中から立地や環境条件などご要望にあった墓所をご紹介・ご案内いたします。また、宗派、ご予算など、ご要望に合わせたプランニングを致します。墓石は石種によって価格は様々ですのでお客様の望まれる品質や価格のものをご案内させていただきます。
※建立には2ヶ月ほど必要です。

原稿確認

原稿確認大切なお戒名を彫刻するため入念な確認作業を行います。お客様から石碑に彫刻する戒名などの原稿をお預かりし見本を作成いたします。

新しいお墓に戒名等の彫刻をするまでの流れ

加工・彫刻

加工・彫刻1優良な石を採石場から取り出し、加工工場に運びます。石碑・外柵用など部位ごとに切断し、ダイヤモンドの砥石で磨きます。

加工・彫刻2経験豊富な職人が手加工し、最後にサンドブラスト機を使いお客様の希望どおりの文字・デザインが完成されます。

お墓を建てた後の追加彫刻までの流れはコチラ

基礎工事

基礎工事お墓の土台となる頑丈で正確な基礎工事は石の品質と同等以上に重要と考えており、永い時を経ても変わらぬ不良の出ないお墓造りの重要な工事です。

巻石・石碑工事

巻石・石碑工事和墓・洋墓、形は様々ですがどんな形にも「正しい建て方」があります。お墓を建てるということは、祖先供養はもちろんこれから生きていく人のためでもあると考えております。正しいお墓の建て方で建立させていただきます。

開眼法要・建碑式

開眼法要・建碑式墓石に魂を入れて初めて石塔となり故人が安住できる浄土となります。
魂を入れる法要のことを仏像に眼を入れることにちなんで、開眼法要(建碑式)といいます。

墓地を選ぶポイント

  • 宗旨・宗派の条件

    宗旨・宗派の条件は霊園、墓地によって様々です。自分の属する宗旨・宗派は何か、今後どうしたら良いのかなどを決めていきましょう。ちなみに在来仏教に限ってどの宗派でも構わないという墓地もありますが、その場合は仏教以外の宗教では購入できないということになります。
  • 立地

    自分から御参りに行きやすいのが一番でしょう。たとえ、すぐ近くに求めることが出来なくても、交通の便がよければ案外時間がかからず行けるものです。お墓地までどんなルートでいけるのか、車・バス・電車などをよく調べてみましょう。
  • 価格

    墓所を求めるには、永代使用料、管理費、墓石代が必要です。その他に開眼供養や納骨がある場合には納骨料など諸経費もかかります。費用がどういう内訳でどれくらいかかるのか、あらかじめ確認される方が良いでしょう。
  • 環境

    墓地の環境としては、日当たりや風通し、水はけが良いところでしょう。山間部を造成して墓地にしているところで、大雨などのときの地盤についても調べておけば安心です。
  • 整備

    駐車場、休憩所、法要設備など、諸設備の有無や規模はとても重要です。また近年では、墓地全域を平坦設計にするなど、お年寄りや車椅子の方でも無理なくお参りできるように配慮した霊園も増えています。墓地は長くお付き合いしていくところですから、パンフレットやチラシを見るだけではなく実際に行って確認することが大切です。
  • 管理

    墓地では管理者が定期的な清掃や見回りにあたりますが、管理事務所がなく管理人もいない墓地では清掃や備品の管理が行き届いてない場合もありますので、管理体制についてもあらかじめ調べておきましょう。
墓地の大きさ

1聖地

1㎡

墓地の大きさの表示単位は公営墓地と民間墓地では異なります。公営墓地では㎡単位で表示し、民間霊園の多くは聖地という単位になります。
1㎡:100cm×100cm
1聖地:90cm×90cm です。

お墓のQ&A

お墓はいつ建てるのが良いのですか?
お墓をいつ建てたら良いという決まりはありません。最近では子供に迷惑かけたくない、自分らしいお墓を建てたいというお客様が多数いらっしゃるため、生前に建てる方(寿陵墓)も増えてきております。
跡継ぎがいなければお墓を建てられないと聞いたのですが…
嫁いで姓の変わった女性の方でもお墓の跡継ぎになることはできます。跡継ぎがない場合、永代供養などをしてもらう方法があります。
お墓の石の色にはどんな意味があるのですか?
お墓の石の色について様々なことを聞くことがありますが、一般的に関西では白系統、関東では黒系統の石が多く産出されたため、現在もそれが伝わっているだけのことです。色のタブーはありません。お好みの色で良いと思います。
お墓のタブーがありますか?
その地方、土地での習慣は別として一般的に言えることは、
●旧墓石を削って新しく使うこと
●旧墓石を地下に埋める
●別々に住んでいる兄弟・姉妹を全て一つの墓で祀っているなどです。
うるう年にお墓をさわってはいけないと聞いたことがありますが…
まったくの迷信です。江戸幕府は四年に一度うるう年に城壁の補修作業を命じていたそうです。そのため多くの石工不足となり、石工事を控えるよう町民へのおふれが出されたことが今現在にも受け継がれているそうです。

知っておきたい豆知識

開眼法要の際の準備物・注意点

  • ご納骨
  • 除幕
  • 読軽
  • お焼香
改葬納骨及び御開眼御供え

a新墓石に仏の魂を入れて、生身の仏菩薩にするのが開眼法要で、檀那寺か寺院に依頼していとなみます。
作法や供物は地方によって多生異なりまが、まず墓石を水で清め、菩花

  • 塩(一にぎり)、洗米(一にぎり)、紅白餅(10組)、お酒
  • 海のもの
    昆布、わかめ、ひじき、海草などの類
  • 山のもの
    高野豆腐、椎茸、栗、山の芋などの類
  • 里のもの
    干瓢、湯葉、野菜、果物、菓子などの類

するめ、鯛などの魚介類は絶対にに備えてはなりません。ものの命を絶つことは禁じている仏法事では遠慮するのが当然です。墓石を建てたら出来るだけ早く「魂入れ」をすることが大切なのはそういう意味からです。

お寺様へのお礼

開眼式

紅白の袋と黄白の袋お墓を建てたことはお祝い事なので紅白の袋に<開眼式御礼><建碑式御礼>など

納骨式

黄白の袋に<納骨式御礼>または<御布施>または、<御布施>、<御膳料>、<御車代>3つの袋に分けても良いのでしょう。

※<御膳料>、<御車代>は別で準備します。

お墓の建立・ご相談、墓地・霊園のお問い合わせは

▲ PAGE TOP